怖い!左背中の痛み

左背中に痛みを感じた事はありませんか?
いつまでたっても治らない・・・
背中の痛みが左に感じる症状を原因やその状態が
どのよう病気の可能性があるのでしょうか?

背中の痛くなる原因はいろいろあります。
打撲や外傷で、左背中に痛みがある場合は
すぐに原因がわかりますが、
次に筋肉や脊柱の異常によっても背部痛が起こります。
また、心臓、胃、膵臓などの内臓の病気でも
左の背部痛をきたすことがあります。

左の背中の痛みは様々な病気の原因をはらんでいます。
背中の痛みの種類、部分だけでも千差万別です。
およそ背中の痛みからは想像もできない部分から
原因が来ていることも珍しくありません。
背中の痛みなどほっておけば治ると安易に考えないでください。
ここでは病院へ行く前に左の背中の痛みはどんな病気が関連しているのかをご紹介します。
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左背中の痛みー膵臓疾患

左背中の痛みー膵臓疾患

左の背中の痛みの原因で、膵臓疾患との関連痛があります。

膵臓の病気は、『急性膵炎』と『慢性膵炎』とに分類できます。
急性膵炎は、アルコールなどの多飲、
及び胆石症によって膵臓に負担をかけ、炎症を起こします。

痛みは強く、急激に起こることが多く、
治療を早期に開始することで、予後も良好です。
また、同じような炎症性の膵炎が、
慢性的に長期で起こることがあります。

慢性膵炎の場合は、ときどき急性発作を
繰り返し上腹部痛を訴える場合と、
自覚症状もあまりなく経過する場合があります、
この場合は非常に発見が難しい病気とされています。

慢性膵炎の原因の大多数は、アルコール多飲によるものです。
決定的な診断は、造影剤を使って画像診断、
CT検査をすることになります。

また、膵炎のほかに『膵臓がん』があります。
膵臓がんの70%は膵頭部にでき黄疸症状で
発見される場合が多いようです。
膵臓がんは初期においては、
自覚症状が出てきにくい病気です。

上腹部鈍痛、この頃体重減少、食欲不振、吐き気、
左背中の痛みに気づいたら、
躊躇せずに医療検査を実行することが、
早期診断の決め手となります。

また、膵臓疾患の場合、背中の痛みが出ることが知られています。
膵臓から発せられた異常信号が神経を介して自律神経に伝達します。
すると背骨に付着している回旋筋と呼ばれる筋肉に影響を与え、
その椎骨の不安定性が生じ、圧痛や痛みを覚えるようになります。

また、お腹のおへその少し左側や、
背中の痛みでも胃の裏側の少し中央よりに痛みがある場合は
膵臓の関連痛かもしれません。

普段アルコール類を多飲される方は生活習慣の改善を!
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